Naoが書き倒す

25才学生が書き倒します

すぐ落ち込んでしまう?ネガティブ思考の直し方!

どうも僕です。Naoです。

 

何かとすぐに落ち込んでしまう、そんな自分が嫌でまたネガティブな発想になってしまう。

 

ポジティブな人を見ているとうらやましいなぁと思いつつ自分と比べてまた落ち込んでしまう。そんな人は多いのではないでしょうか?

 

日本ではネガティブということを悪と捉えがちです。ネガティブと言うのは性格なので治るようがないと考えがちですが考え方を変えることによってネガティブは変えることができるのです。

 

今回はそんな発想の転換の方法を皆に伝えていこうと思います。

 

ポジティブな人の定義

そもそもポジティブティブな人と言うのはどんな人のことを指すのでしょうか?

 

一般的なポジティブと言う人は、物事に対して楽観的で梅を失敗と捉えずあまり落ち込んだ様子もせず、笑顔の人のことを指すのではないでしょうか?

 

そういったポジティブな人と言うのは、キョン的な直感で生きています。過去にとらわれず、失敗を開くとは考えていないのです。

 

直感で生きているから後悔をしにくいのです。

 

実際にデータが出ていて、例えば飲食店でたくさんあるメニューの中から迷いながら時間をかけて1つを選ぶより。そんなから直感で1つを選んだ方が後悔が少ないと言う傾向があるようです。

 

それは他のものと比較検討していないために、選んでない方に未練が残ると言うことがなくなるからなのです。

 

なのでポジティブな人と言うのは未来に焦点を当てて、考えるより行動に重きを置いています。

失敗もその分しますが、それすら自分の活力に変えているのです。端から見たら、アホで破天荒に見えます。

 

アニメのキャラクターで言うとワンピースのルフィがわかりやすいのではないでしょうか?

そんなワイルドに生きる人を見ると憧れますよね。

 

ネガティブなのは国民性?

日本では何か物事に対して苦手女と考えてしまう傾向にあります。自分がポジティブかネガティブかと言う質問に対しては8割がネガティブと答える国民性らしいです。

 

欧米では8割が自分がポジティブと考えているようです。

 

有名な話ですが、日本人に英語ができる?と答えると、読み書きができる人間でも、しゃべれないから、発音がネイティブに劣るから自分は英語ができないと答える。

 

しかし外人に日本語ができるか?と言う質問をするとどんどん人間がイエスと答えるようです。ピカチュウとかご飯とか簡単な言葉を言えるだけで外人にとっては日本語ができるに含まれているのです。それくらい外人と日本国民の発想に違いがあるのです。

 

ネガティブを治す方法はずばりコレ。

周りをポジティブな人にする

ポジティブな人で固めてしまうのです。そして悩んだらその人に話を聞いてもらう。

これが1番簡単な方法です。

 

あなたの周りもこの人ポジティブだなぁと言う人がいませんか?

 

ガティブな発想をするのが嫌だと言う人は、ポジティブな人で周りを固めてしまうのが1番早いです。ネガティブで落ち込みやすい人ほど悩みすぎています。

 

予定を詰め込みまくる

ネガティブ思考の人と言うのは、孤独な人が多いはずです。1人でいろいろなことを考えていると将来に対しての不安や恐怖というのが募ってくると思います。

 

そんな人におすすめなのが考える暇もないほど働いたり予定を詰め込んですることです。基本的に考え過ぎる人と言うのは暇な人なのです

 

昔の哲学者もニートが多いですし、仕事が自分でやることがなくなった会社オーナーの1面話していると哲学的なことをよくいます。

 

それは暇な時間があることによっていろいろなことを考えて、答えのないことを深く考えてくためにネガティブな人はネガティブな思考になっていくのです。

 

そんな仕込む大事ですがときには仕事に没頭してそんな思考もしない位生中になったいかがでしょうか。

 

リスクヘッジをして精神安定を目指す

基本的にはリスクヘッジができていないのです。

 

何かに依存しているがために、それが失敗するしたりなくなったりすることによって精神的にダメージを受けてしまう。これを見つけ値することによって、失敗してもいいようにおでんを用意しておくのです。

 

例えば人間関係でまた怒られて落ち込んでしまうとするとします。それは会社でしか、自分が入れないことが問題なのです。

 

どうすればいいかと言うと、理不尽なことを言ってきたら止めれるように別の収入源を用意しておくのです。そうすることによって理不尽なことをやれれば、すぐに止めることもできますし交渉しやすい精神が作れるのです。1つに依存してしまうからそれがなくなったらどうしようかと不安に考えてしまうのです。

 

いろいろなとこに網を張ることによって精神的に安定させることによって結果としてポジティブに生きるようにできます。

 

実はネガティブは悪いことでは無い

ここまでネガティブからポジティブに変える方法をいくつかあげてきましたが、僕自身はネガティブは悪いことではないと思っています。

 

もちろん将来に対していらん心配をしすぎると言う事は無駄なのでやめた方が良いでしょう。

 

しかし例えば事業で計画を立てるときは、悲観的に考えた方が現実的で無理のない計画を立てることができてむしろネガティブな方が能力を発揮しやすいです。

 

今日は適材適所なのです。

 

日本ではどうしてもネガティブを否定してしまう傾向がありますがネガティブであるがゆえにいろいろなことを考えて失敗した時のリスクヘッジして深く深く思考することができるのです。

 

なのでそんな自分を認めて、それも自分の強みだということを認識するべきなのです。

 

構想は楽観的に考えないと、全ての可能性をつぶしてしまうことになりますが、細かな計画と言うのはネガティブに考えて、それでもできるように間するにはどうすればいいかと言う風な考え方をすることによってその計画をより具体的な(達成ができるのではないでしょうか?

 

自分を好きになりましょう。