Naoが書き倒す

25才学生が書き倒します

優秀なビジネスマンが圧倒的に数字にこだわる2つの理由。

ビジネスパーソンであれば多少なりとも数字というものを意識しながら仕事をしているのではないでしょうか?

 

かくいう私も数字を意識してこれまで生きてきました。小学生ではかけっこの順位。中高では偏差値を如何にあげるか。社会人になれば営業数字をあげるには何をすればいいか。

 

まあ、僕だけに限らず数字を意識しない人というのは少ないのではないでしょうか。なぜなら、コスト管理や経営計画、その他組織運営は全て数字を元に作り上げられているからです。

 

普段何も意識せずに仕事をしている人は実は多いです。「数字」という武器を使うという意識を持つだけで仕事の結果が大きく変わることをお約束します。

 

私はというと営業をやっていて、一時期全くと言って結果がでなかったことがありました。しかし、数字を使うという意識に変えただけで仕事から人生まで変わりました。

 

ではなぜ私はここまで数字化にこだわるのでしょうか?それは数字を使うメリットをだれよりも知っているからです。

 

解決までの時間を一気に短縮できる。 

一時期営業の数字が伸びず悩んでいた時期がありました。

売り上げを伸ばすためにも、まず現状を正しく認識する必要があると考えました。

そこで架電数からのアポ率そこからの受注率の数字を出し。それだけではなくそれらを「業界別」「地域別」にわけて分析しました。

 

そこでわかったのは次の二つでした。

・都市部よりも少しはずれの郊外が受注率が高い。

・業界では特にメーカーの受注が多かった。

 

これにより現状を正確に認識できただけでなく、次のアクションも見えてきました。これまでのように無差別にテレアポをするのではなく受注率が高い業種と地域で絞ってかける。

 

このようにすることで翌月の売り上げが2倍にまで伸びました。

 

一見解決の糸口が見えないようなことも数字に置き換えて考えることによって視覚化、単純化することができるのである。

 

「目標達成までにすべきこと」を具体化するため

ついこの間ツイッターのフォロワーを増やすにはどうしたらいいかと考えていて、徹底的にフォロワーが多い人を分析しました。特に芸能人やスポーツ選手つまりメディアに出てないのにやたらフォロワーが多い人っていますよね。

もちろんダミーを抜きにすると、共通な点としてはとにかくツイートが多いです。ツイートは最低でも1000以上はないと話にならないです。

数万~10数万をねらうならツイートは万単位、もしくは圧倒的文才、映像や写真といった視覚的に訴えるしかない。つまり量か質をあげなっくてはならないのです。文才がない僕としてはとりあえず量を増やすことにしました。その日に確認したらツイートが645しかありませんでした笑

 

だから一ヶ月で1000まで到達するために最低でも1日15ツイートすることにしました。

 

そしてつい先日1000ツイート達成しました。そしてフォロワーは15人も増えました。

 

分かりますか?現状を数字で認識することによって具体的な行動を起こすことができるようになったのです。

 

 

 

まとめ

このようにあらゆる事象を数字に置き換えることによって人間は初めて正確に認識できるようになるのです。

さらに世界各国共通なのが「時間」と「数字」です。なので数字に強くなれば世界とも戦うことができるのです。

 

皆さんも数字に強くなって現状を打破しましょう!!